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翠松メソッド

自ら考える力を育む独自のカリキュラム
時代とともに社会が求める人物像は変わります。これからの時代に求められるのは、与えられた仕事を的確に処理するだけでなく、自ら考え、主体的に答えを導く力です。翠松高校では、様々な取り組みや行事を通じて自ら考える力を養い、毎日の学校生活を目標を持った生き生きとしたものに変えてゆきます。
【POINT1】考える習慣の醸成
「自ら考える力」は、一朝一夕に身に付くものではありません。翠松高校では、日常的な練習を通して考える習慣を身につけるカリキュラムを実践しています。例えば、「フォーサイト手帳」の活用。生徒全員が、行動計画の立案や振り返り、自分の考えを整理し表現することなどを毎日の習慣にしてゆきます。自分自身の言動をきちんと見つめ、考える習慣。それが、「問題を見つけ、自らの力で解決する力」に変わってゆきます。
【POINT2】自己表現力の養成
考えを深め、他者と考えを共有してより良い答えを導くためにも、自己表現力は不可欠です。翠松高校では「自己アピールプログラム」を実践。日常的に優れた文章に触れ、語い力や作文力を高めるために独自に編集した課題に繰り返し取り組むことで、表現力を身につけています。また、人の考えの中から問題点を探し、自らの考えを正しく伝える練習を重ねます。
【POINT3】総合的実践
翠松高校には、自ら考える力を実践する活動も盛んです。例えば、商業科販売学習「翠松マーケット」。生徒全員が学年の枠を超えてチームを編成し、商品の企画、仕入れ、販売、宣伝、会計などの活動を行います。また、看護科には、上級生が下級生を主体的にサポートする取り組みがあり、自らの経験に基づく学習方法や実習の情報を下級生と共有しています。
弱点を作らない基礎学力定着プログラム
中学校の学習が十分身に付かないまま高校に進学したのが原因で、学力が伸び悩む生徒がとても多いことに着目した学習プログラムを、毎日習慣的に実施し、基礎学力の徹底した引き上げを図ります。
プログラム内容