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在校生の声

勉強も部活も、目標に向って一直線!!

普通科 特別進学コース3年
三宅 祥太さん(総社市立総社東中出身)

僕は、2つの目標を持って高校生活を送っています。一つは、医学部に進学し放射線技師の資格を取ること。もう一つは、サッカー部で成績を残すことです。新人戦では、県で準優勝したので、夏の総体では絶対優勝し、全国を目指したいと思います。勉強と部活動の両立は大きな課題ですが、それだけにやりがいもあり、毎日がすごく充実しています。この調子で大学入試まで突っ走ります。

普通科 特別進学コース

仲間と協力し、夢に向って着実に進む

普通科 進学コース2年
富永 雄大さん(倉敷市立西中出身)

僕は、将来国際的なビジネスマンとして活躍したいので、大学に進学して語学と経済学を学ぶつもりです。高校生活は思った以上に楽しいです。同じ目標を持った友達もたくさんいて、お互いに協力し合えます。目標はたくさんありますが、1年生で英検準2級を取ったので、今年は2級、3年生では準一級に挑戦したいと思っています。

普通科 進学コース

色々な体験を通して目標が生まれた

普通科 福祉コース3年
片山 理香さん(倉敷市立西中出身)

「人のためになる勉強がしたい。」というのが福祉コースを選んだ理由です。2年では、介護職員初任者研修資格を取得しました。学校での講習や施設での実習を通して、いろいろな貴重な体験ができました。実習先で利用者さんたちと関わる中で、もっと専門性の高い分野で人助けがしたいと思い始めました。卒業後は、進学して看護師の資格を取りたいと考えています。

普通科 普通コース(福祉・総合)

社会とのつながりを感じる

商業科 情報コース3年
妹尾 歩空さん(矢掛町立矢掛中出身)

今、僕が一番夢中になっているのは検定です。昨年は、情報処理検定1級、ビジネス英語検定2級にも合格しました。今年は、国家資格の「ITパスポート」にチャレンジします。検定は、学校で習ったことが、社会に出ても役立つ知識だと実感できるところがいいと思います。卒業後の進路は就職を希望していますが、社会に出ても役立つように今年もできるだけ多くの検定を取得したいと思っています。

商業科

将来につながる授業がいっぱい!

生活科学科 食物コース2年
丸山 莉穂さん(岡山市立竜操中出身)

調理に興味があり、将来は「食」に関わる仕事に就きたいと考えている私は、食物コースに惹かれて生活科学科に入学しました。2年生からは、食物コースで調理三昧の毎日を送っています。週に11時間もの専門科目の授業があり、大好きな実習授業もたっぷり!とても幸せな毎日です。今年は、基本技術をしっかり学んで、食物調理検定2級に挑戦します。

生活科学科

毎日が夢に近づく実感

看護科2年
橋本 怜奈さん(福山市立培遠中出身)

看護師は、私にとってずっと憧れてきた職業です。看護科に入学して、憧れの看護師に一歩近づいた気がしました。専門科目の勉強は覚えることが多く、課題に追われる毎日ですが、実習授業などでこれまで習った知識や技術が試される度に、少しずつ「看護師に近づいている」というリアルな手応えを感じ、また頑張ろうという気持ちになれます。これからも、患者さんの気持ちに寄り添える看護師を目指して頑張ります。

看護科

思いやり、支え合う仲間がいる

看護専攻科2年
有松 美空さん(総社市立総社中出身)

入学して5年目、看護師になることだけを目指して毎日頑張ってきました。多くのことを覚え実践する毎日は、大変なことも多く、投げ出したいと思ったこともありました。それでも頑張れたのは、思いやりに満ち、思慮に富んだ指導してくださる先生方や、お互いに支え合える心強いクラスメイトのおかげです。茶道で学んだ思いやりの心を忘れず、高い技術と暖かい心を持った看護師になりたいと思います。

看護専攻科