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在校生の声

自分を成長させてくれた恩師のような教師を目指して

普通科 進学コース3年
小山 千帆さん(総社市立総社西中学校出身)

私は大好きな吹奏楽を続けて、将来は教師になりたいと思い、翠松高校の進学コースを選びました。毎日遅くまで練習をしているので、勉強は朝早く起きて、集中してするようにしています。その方が頭もスッキリして、効率が上がるんです。私の勉強方法は、とにかく基本問題を繰り返し復習すること。すると確実に実力があがってきています。また苦手な理数科目は、授業後すぐ復習したり、友達と教えあって克服する努力をしています。勉強と部活動で1日があっという間ですが、計画を立て、毎日を大切に、志望校合格とコンクール優勝という目標に向かって全力で頑張りたいです。
「思いやり」の心でさらに夢へと前進!

普通科 福祉コース3年
峰山 舞果さん(倉敷市立東中学校出身)

私は、将来介護福祉士か作業療法士になりたいと思っています。祖父が片麻痺になり、何かサポートができればと思ったのがきっかけでした。福祉コースで専門的な勉強をしていくうちに、祖父のように困っている方の役に立ちたいという思いが強くなっていきました。校外実習で、初めは利用者の方との接し方に戸惑うことがあったり、教科書の勉強だけではわからないこともあり、介護の大変さを痛感しました。でもお茶の授業で学んだ「礼儀」を心がけて接すると、利用者の方から「ありがとう」と感謝され、とても嬉しかったです。これから夢を実現するために一生懸命頑張っていくつもりです!
地元の素晴らしさを世界へ発信したい

商業科 会計コース3年
今田 真愛さん(倉敷市立多津美中学校出身)

私にははっきりした将来の夢はありませんでした。入学後、「ビジネス夢クラブ」という部に入り、最初は自分のアイデアを出すことさえできませんでした。ある時、それは経済のこと、地元倉敷や商品の原材料のことを知らないからだと気づきました。それ以降、授業に真剣に取り組み、疑問に思うことは積極的に調べるようになると、どんどんアイデアが湧いてきました。それを仲間と一緒に商品化し、販売できた時の達成感は忘れられません。卒業後は、経済だけでなく、他の分野の勉強もやってみたいと思っています。それを生かして、倉敷の良さ、岡山の素晴らしさを世界に発信する仕事に就くことが今の私の夢です。