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在校生の声

基礎固めからじっくり取り組み、志望校合格に向けて頑張ります!

普通科 特別進学コース3年
松崎 衣央里さん(笠岡市立金浦中学校出身)

将来薬剤師になるために、大学進学を目指して、特別進学コースで頑張っています。翠松高校に入ってよかったことは、苦手な教科を丁寧に何度も指導してもらえるところです。初めは数学が苦手でしたが、授業で基礎からじっくり、わかりやすく教えてもらってどんどんわかるようになってきました。今では応用問題にもチャレンジしてみようと積極的に取り組んでいます。そして、どの教科の先生方も私たち一人ひとりに、真剣に向き合ってくれるので、勉強にも身が入ります。今年は受験の年ですが、志望校合格を目指してさらに頑張りたいです。もちろん大好きな吹奏楽も後悔のないよう、最後までやり遂げたいと思っています。
毎日継続することの大切さを学び、実践

普通科 進学コース2年
石川 遠和さん(倉敷市立第一中学校出身)

私は将来大学に進学して、理学療法士になりたいと思っています。それはバドミントンの練習でケガをした時にとてもお世話になり、私も自分の経験を活かして、人の役に立てる仕事をしたいと思ったからです。勉強と部活動の両立は大変ですが、授業はどの教科も集中して取り組んでいます。部活動で遅く帰っても、必ず短時間でも復習するようにしています。食事と睡眠もきちんととるように心がけています。そうしないと、授業で集中して勉強したり、バドミントンでもいいプレーができません。高校に入って体調管理と時間管理ができるようになって、充実した高校生活が送れています。
翠松は夢を見つけられた場所。ここで培った実力で次のステージへ

商業科 会計コース3年
須藤 光平さん(岡山市立高松中学校出身)

私は翠松高校のオープンスクールの商業科の講座に参加して、商業科で勉強したいと思い、入学しました。どの専門科目の授業も、私にとっては新鮮でとてもおもしろいものでした。簿記や経済理論などを学ぶうちに、大学に進学してもっと経済のことを勉強したい、そして学んだことを活かし、企業や社会に貢献していきたいと思うようになりました。その夢を実現するために、1年生から学校研究や全商検定1級目指して勉強したり、ライフル射撃部の練習の合間にも経済の本を読んだりしています。私はこの翠松高校で自分の夢を描くことができ、共に頑張れる友達とサポートしてくださる先生との出逢いがあり、努力し続けることができています。