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翠松教育3つのマインド

365日、わたし、UPDATE

365日×3年間。 翠松で出会う「人」、「こと」、「もの」すべてが、 未来を想像する心、創造する力につながっていく。毎日、自分が アップデートしていくワクワク、3年後、想像もしなかった自分と 出会うドキドキをともに体験してみませんか。

未来を自分らしく生きる力を育てる

時代のスピードが加速している今、未来には、想定外の問題や未経験の課題が溢れています。倉敷翠松高校では、学びのフィールドを校舎から地域社会に広げ、様々な問いに立ち向かい自分らしく生きる力を、「学」「心」「夢」の3つからアプローチ。

翠松高校は「いきいき学ぶ」ところです

倉敷翠松高校には、一人ひとりの夢や目的に合わせて選択できる様々な学科・コースがあります。将来の夢や目標が定まっている人も、まだまだ模索中の人も、可能性を最大限に引き出すカリキュラムと丁寧な指導で、それぞれの未来に向かって羽ばたく準備を行います。

  • 充実した学科・コース展開
  • 独自のカリキュラム
  • 探究活動

倉敷とお茶文化の関わりを学ぶ 呈茶会

生徒は3年間を通して茶道の心と作法を学びますが、学びの場は学校だけではありません。校外のお茶会に参加して茶道を学ぶ人々との交流を深めたり、倉敷とお茶文化の関わりを学ぶために北前船の歴史を調べるなど、学校を離れての取り組みもあります。美観地区周辺の重要文化財の建物で呈茶席を開くのもその一つ。学校での学びを生かして、地域の方や観光客の皆さんに一碗のお茶を差し上げる。多くの人々と分かち合うことで「学び」はもっと確かなものになる。これも翠松高校の探究的な学びのテーマです。

翠松高校は「心を磨く」ところです

倉敷翠松高校は茶道裏千家の協力を得て、昭和45年から全国に先駆けて「茶道」を授業に取り入れています。茶道の授業を通して、日本の伝統文化を学び、豊かな人間性とお互いを思いやる「心」を育てます。

  • 心の教育−茶道−
  • ボランティア

プロフィギュアスケーター
バンクーバー五輪銅メダリスト
橋 大輔さん
(平成15年度普通科卒)

世界へ繋がる茶道の心

倉敷翠松高校で学んだ事、それは机に向かって勉強することだけでなく、「心の教育」でした。海外に出て日本の良さを聞かれ、高校で学んだ伝統文化が役立ちました。その一つが茶道。その茶道を通じて「一期一会」ということを教わった事。当時はその意味が曖昧な部分がありましたが、大人になるにつれてその意味合いや大切さを感じます。また、世界で色々なことが起こっている今日、高校で学んだお互いを思いやる「心」を持って、穏やかな心でこれからも様々なことに接していきたいと思っています。

翠松高校は「夢に向かって努力する」ところです

進路決定は、高校3年間の最終的かつ最大の目標です。翠松高校では、1年次から夢に近づくための進路サポートを実践。今の自分に合ったキャリア指導が受けられるので、将来の目標をつかみやすく、毎日の学校生活の中で自然にステップアップできるように工夫されています。

  • キャリアサポート
  • サポート体制

強力スタッフチームがフルサポート
進路の幅が広がる

翠松高校の進路指導は、夢や目標を定めるところから始まり、それぞれの夢に向かってどのように歩んで行くべきかを一緒に考え、共に実現を目指します。今、受験生を取り巻く環境が大きく変化しています。その変化に対応するため、翠松高校の進路指導は常に進化を続けています。

校是こうぜ翠松すいしょう

「翠松」の「翠」は「みどり」とも読みます。「緑」と同じです。「翠松」とは、「緑の松」という意味です。松は、木々が葉を落とす寒い季節でも、イキイキした緑の葉を保ち続けます。また、美しい花や美味しい果実はつけませんが、緑の葉でいつも私達の心を和ませてくれます。目立ちませんが、松には松の輝きがあります。緑の松は私達に、「いつもイキイキ生きよう」「夢にむかって粘り強く努力しよう」「一人ひとりの輝き、個性を伸ばそう」と語りかけています。この松の精神を校名に入れ、倉敷翠松高等学校の教育の理念にしています。

学校長メッセージ

ぶんもっともかいとももっじんたすく」 〜我慢がまんして人間力向上を〜
「学ぼうと思う仲間が集い、仲間と学び合う中で互いを思い遣る心を養う」『論語』にあるこの言葉を、私は、翠松教育の根幹だと考えています。そして、本校に学ぶ皆さんが全員、このような高校生活を過ごしてくださるよう願っています。「確かな学力と思い遣る心」は、仲間と共にいきいき学ぶ中で育まれます。「いきいき学ぶ」を、本校3つのマインドに定める所以です。自分の思い通りにならない時、ちょっと自分を省みて我慢する。それだけで、心に「顔晴(がんばる)気持ち、いきいき学ぶ力」が生まれます。「ちょっと自分を省みる我慢」、それを痩せ我慢というそうです。この痩せ我慢は、私たちの中に蓄えられ、やがて困難に出会っても自分を見失わず、他者を思い遣ることのできる人格の輝きとなります。翠松高校で友といきいき学び、豊かな人間力を養いましょう。
校長 戸川英雄

校長 戸川英雄