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茶道

茶道教育50年の伝統 変わらず大切な心を未来へ
和敬清寂
倉敷翠松高校は茶道裏千家の協力を得て、昭和45年から全国に先駆けて「茶道」を授業に取り入れています。茶道の授業を通して、日本の伝統文化を学び、豊かな人間性とお互いを思いやる「心」を育てます。
1.茶道家元研修
毎年、京都の裏千家今日庵を訪問して研修を行っています。重要文化財である今日庵の見学や由緒ある茶室でのお茶会など、茶道の歴史にも触れます。
2.茶碗の絵付け
3年次には、京都から清水焼の先生をお招きして、茶碗の絵付け実習が行われます。「My茶碗」でいただくお茶の味は格別です。
3.裏千家ハワイセミナー
全国に先駆けて茶道を正課に取り入れた、永年の心の教育が評価され、毎年生徒の代表が、茶道裏千家主催のハワイセミナーへ招待されています。
4.茶事
高校3年間の締めくくりとして催される、懐石料理から始まる正式な茶会。茶道(授業)の先生方も正装(和装)で参加します。
茶道教育50年記念講演
令和元年度倉敷翠松高校は茶道教育50周年を迎え、千玄室元家元をお迎えし、記念式典・記念講演会を行いました。これからも「お茶の心」を学び続けていきます。