倉敷シルバー人材センターで開催された、eスポーツを活用したデジタルデバイド解消イベントで、本校eスポーツ部の生徒が運営をサポートしました。
イベントでは、はじめに「フィットボクシング」で体を動かしながら交流を深め、その後、「太鼓の達人」を通して高齢者と生徒が一緒にプレイしました。ゲームをきっかけに自然と会話が生まれ、世代を超えた交流の輪が広がるなど、会場は笑顔に包まれました。
また、当日は倉敷リハビリテーション学院の学生も参加しており、本校卒業生が活躍する姿を見ることもできました。
eスポーツ部は、ゲームを楽しむだけでなく、地域貢献や世代間交流につながる活動にも積極的に取り組んでいます。今回のイベントも、生徒にとって地域とのつながりを深める貴重な機会となりました。
