2年進学コース5名が、地域と協働する探究活動「地域密着型フードドライブ」に取り組みました。
近年、持続可能な社会の実現(SDGs)に向けて食品ロスの削減が重要な課題となっています。そこで、生徒たちは地域の企業・団体の皆さまと協働し、まだ食べられるにもかかわらず廃棄される可能性のある食品をお預かりし、支援を必要とする施設へ直接届ける「地域密着型フードドライブ」を実施しました。
生徒たちは自ら現地へ足を運び、食品の回収から配布までの流れを実際に体験しました。食品ロスの現状や地域が抱える課題を肌で感じることで、今後のより深い探究活動につなげることを目的としています。
◯活動実績
ご協力いただいた店舗・企業さまより温かいご支援(食品)をお預かりし、責任を持って支援施設へお届けしました。
◯食品をお預かりした店舗・企業様(順不同)
ハローズ 中庄店 様
ハローズ 羽島店 様
ハローズ 田之上店 様
倉敷国際ホテル 様
◯食品をお届けした施設・団体様(順不同)
みんなの冷蔵庫 様
南野育成園 様
◯メディア掲載情報(テレビ放送)
今回の生徒たちの主体的な取り組みが注目され、テレビ局2社より取材を受けました!
ぜひご覧ください。
放送局:西日本放送(RNC)、RSK山陽放送
放送日時:7月16日(木) 18:15~19:00 の間のニュース枠内