翠松高校に入学する前のイメージは、「個性的な生徒が多そう」「運動部が強くて、全国大会に出ている部活動もある!」というものでした。
実際に入学してみると、個性的なのは生徒だけではなく、先生もでした。しかも強烈で(笑)。もちろん、良い意味です。親身になってくれる先生が多く、悩みや日々の出来事を自然と話せる雰囲気がありました。バドミントンの大会で優勝した時には、すれ違う際に、「おめでとう!」と声をかけてくれる先生もいて、とても嬉しかったです。
授業面では、探究活動や茶道、外部講師による講演会、校外実習など、他校ではなかなか経験できない学びがありました。特に印象に残っているのは、茶摘み体験と地域感謝デーです。
茶摘み体験では、茶道の授業でいただいているお茶を、初めて葉の状態で見て「これが抹茶になるのか」と実感できました。地域感謝デーは、日頃お世話になっている地域の方々を学校にお招きします。たくさんの人が来てくださって嬉しかったです。クラスで韓国料理のお店を手伝ったのですが、アルバイト経験が無いので、金額を計算したり商品を包んだりドキドキでした。