倉敷翠松高校ってどんな高校?

在校生・先生・卒業生、翠松高校をよく知る三者からのリアルな声を聞いてみよう!
令和4年度入学
西山 希星 さん
商業科 会計コース 2年
吹奏楽部
倉敷市立第一中学校 出身
目標
ポジティブで笑顔をふりまく人になる!
Vol.02
在校生

翠松高校は明るくて楽しい学校
満足度は100%

入学前は翠松高校に限らず “高校の先生” 自体に怖いイメージを持っていました。でも、翠松高校に実際に入ってみると、話しやすい先生がたくさんいて、明るくて楽しい学校だと思いました。
わからないところを質問すると時間をかけて教えてくださり、勉強以外の話も気軽に話すことができるので、とても嬉しいです。

勉強も部活も充実していて凄く楽しい

商業科の勉強は、わかるようになるまではとても難しいですが、わかるようになると解けることが面白くて、もっとやってみようという気持ちになります。特に会計コースの簿記は難しい分、解けた時の達成感は大きいです。

中学校でも吹奏楽部だったので、高校でも吹奏楽部に入りました。当時、同じ大会で翠松高校のマーチングバンドを見て知っていたこともあり、以前から憧れをもっていました。
中学でもマーチングバンドの大会で全国大会に行ったことがありましたが、翠松高校に入ってからも全国大会に行くことができました。岡山の代表三校のうちの一校として出場し、高校生のマーチングバンドのレベルの違いに圧倒されたことはいい経験になりました。

吹奏楽部のおもしろさは、難しく感じていたことでも毎日練習することで、できるようになることです。ずっと練習をしてきたことを大会で聴いてもらえて、喜んでいるお客さんの顔を見ることも好きです。
1年生の時にトランペットのソロパートを任され、経験させてもらったことで、もっとうまくなりたいと思いました。誰が聴いても、自分のトランペットの音をいいなあと思ってもらえるような奏者になりたいです。

「自分は◯◯ができる!」と
自信をもって言えるようになること

高校生になったばかりの1年生の頃は次々と新しい課題が出てきて、それに向かって頑張ってきました。そして2年生になると、1年生の時よりも数は減るけど内容は難しくなり、簡単に達成できないこともあります。それでもあきらめずに、自分のできることから一つひとつ克服して「私はこれができます!」と言えるようになることが目標です。

社交的だねとよく言われるので、将来はコミュニケーション能力を生かして、人と接したり話したりすることのできる職業につきたいです。コミュニケーション能力は話すだけの力じゃなくて、自分がわかっていないと何ごとも伝えられないと思うので、理解力も身につけたいです。

〜後輩へのメッセージ〜
頑張りたいことに没頭して取り組もう!

翠松高校は先生とも親しみやすく、自分の進路先を明確にできるよう、いろいろな方法でサポートしてくださるところがすごく良いと思います。 頑張りたいことに没頭して取り組むことができる学校なので、安心してください!
(おまけ)趣味や息抜きは?
音楽を聴く、家でひとりでトランペットを吹く、ゲームも時々!